親が好きなブランドで子供もウキウキ!

長女のランドセルはタケオキクチのランドセルを購入しました。背負った姿もこの通りにカワイイです。

【パーソナルデータ】
・お母さんの年齢:40歳
・お子さんの性別:女の子

 

【ランドセルデータ】
・購入したランドセル:ワールドカスタムオーダーランドセル
・メーカー:タケオキクチ
・型番:不明
・色:カーマインレッド

 

【購入データ】
・購入価格:47,250円
・購入場所:ワールドのオンラインストア
・購入時期:夏頃

 

「タケオキクチ ワールドカスタムオーダーランドセル」を選んだ理由

私はランドセル選びにさほどこだわりは持っていなく、小学に入学する前の夏を過ぎてものんびりしていました。

 

そんな時、ふらりと立ち寄ったイオンの中にあるタケオキクチのショップ。

 

夫婦でタケオキクチの服が好きで、よく買っていたんです。

 

 

すると子供服コーナーにランドセルが展示されていたのを発見しました!

 

形も色も刺繍も可愛くて、これぞタケオキクチという感じで、一目ぼれでした。

 

娘に見せたところ、娘もノリノリ。

 

 

一目惚れで即行動!

「これって買えるんですか?」

 

とお店の方に質問したところ、

 

「カスタムランドセルなので、ネットでのご注文になります。」

 

とカタログをいただきました。

 

「オーダーを受けてからの製作なので、お早めにお願いいたします。」

 

とのことで、慌てて帰宅してネットを開いたのを覚えています。

 

ランドセル選びを始めた時期と購入した時期

ママ友の話を聞くと、私は本当に呑気だったんだなぁ〜って反省しています。

 

周りの友達は春にはだいたいメーカーを決めていて、夏にはもう予約を済ませていました。

 

「急がなくたって在庫は有り余るほどあるでしょ」

 

とたかをくくっていた私は、

 

「カスタムランドセルを欲しい!」と思い始めてから焦って注文をしました。

 

 

時期はすでに10月になっていました。

 

到着予定を見ると「3月下旬予定」とのこと。

 

入学式に間に合うか、かなりドキドキしました。

 

たしかに店頭持ち帰り商品であれば、冬ギリギリに購入しても間に合うのかもしれません。
(しかも少し割引になっていたりする所もあります。)

 

カスタムを希望する人は、早いに越したことはないということを学びました。

 

購入場所と購入金額

見て気に入った場所は、近所のイオンの中に入っているタケオキクチのショップ内でした。

 

そしてワールドのオンラインストアでネット注文をして、クレジット決算をしました。
(ちなみにスポンサーはひいおじいちゃんです^^)

 

税込みで47,250円。

 

 

もう少し早く注文していれば、10%割引サービスもあったようで、ここでもまた遅く着手したことを悔やまれました。

 

最初からネットでランドセル選びをしても、なかなかピンとこなかったと思います。

 

どれも同じように思ったかもしれません。

 

実際に店頭で実物を見れたことは、大きなきっかけになりました。

 

ランドセル選びのアドバイス

タケオキクチのSHOPで見つけたランドセルに一目惚れして、オンライン注文で購入しました。

 

強く主張したいことは2つあります。

 

ランドセル選びはなる早で!

まず一つ目は、「ランドセル選びは早いに越したことはない」ということです。

 

人気のランドセルは店頭販売でも個数制限があります。
(職人さん手作りの場合は、1年に製造できる限度が決まっているようです)

 

またカスタムランドセルやオーダーメイドランドセルを希望する場合も余裕が必要です。

 

注文確定順に製作していくので、注文してから何ヶ月後という決まりはありません。

 

我が家は結局、10月の始めに注文して、3月上旬に到着しました。

 

遅くても半年以上前には注文を確定することをオススメします。

 

 

実物を確認する!

そしてもう一つは、「必ず実物を手にとってほしい」ということです。

 

ネット写真の技術も優れているので、そこまで現物との違いはないとは思いますが、百聞は一見にしかずです!

 

永く大切に使用するものなので、使う本人が目で見て、触れて、背負ってみて「これにする!」と決めてもらった方が、より愛着もわくと思います。

 

親としてはできれば6年間使ってほしいものですよね。

 

自分で選んだものは、子供も永く使おうという意識が芽生えると思います。

 

余談ですが、色については少しだけ娘と議論をしました。

 

チェリーピンクと迷っていたのですが、

 

「6年生まで使いたいなと思う色で考えてね。」

 

と助言したところ、本人の意思で赤に近い方の色を選んでいました。

 

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